人財不足やプロジェクト推進におけるさまざまな企業課題に対応し、

人と組織の可能性を最大限に引き出す

新サービス「共創型プロジェクトデザイン」の提供開始

■共創型プロジェクト推進×デザイン思考 ――時代と向き合うプロジェクトの新しいかたち――

不確実性が高く変化の激しい現代において、プロジェクトには、関係者の認識や目的を揃えながら状況に応じて軌道修正を重ねていく「柔軟な推進力」が求められています。

LDTの共創型プロジェクトデザインは、顧客起点で課題の本質を捉えプロジェクトの中で生まれる判断や行動の質を高める、プロジェクト推進にデザイン思考を取り入れた新しいアプローチです。

社会や顧客、組織内の関係者など複数の視点を踏まえながら意思決定を行い、目的やゴールを共有することで個々の立場や役割を越えた一体感が生まれ、プロジェクトを成功へと導く原動力となります。

■LDTのプロジェクトデザインを支える2つの核

”個を活かす”「WORK DESIGN PROGRAM」

“WORK DESIGN PROGRAM”は、プロジェクトに関わる一人ひとりが自らの強みや役割を理解し、能力を最大限に発揮できるよう開発したLDT独自のメソッドです。
本プログラムを通じて、関係者のモチベーションや当事者意識を高め、プロジェクトの進行過程で顕在化する多様な課題に対して、主体的に判断し行動できる状態をつくります。

”個を超える”「ONE TEAM」

プロジェクトの目的や状況に応じて、多様なバックグラウンドやスキルを持つ人財を「ONE TEAM」としてアサインすることで、個では生み出せない価値を創出します。また、フェーズごとに変化する課題に合わせて柔軟にチームを再構成し、プロジェクトへの対応力を高めます。
LDTの「ONE TEAM」は、多様な人財活用の観点からイノベーションの促進や女性活躍推進など社会課題の解決に貢献します。